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健康マネジメント研究科 > 教員紹介 > 医療マネジメント専修

医療マネジメント専修

(2014年4月1日現在)

五十音順 教員一覧はこちら

専任教員

高木 安雄

高木 安雄
教授・研究科委員長

専門:■医療保障・医療制度論
研究キーワード:高齢者医療、患者満足度、地域医療
担当科目:SFC教員プロフィール参照


■ 1973年、千葉大学教育学部卒業。社会保険旬報にて医療ジャーナリストとして活躍。社会保障研究所調査部部長、九州大学大学院医学研究院医療経営・管理学教授などを経て、2005年より現職。
■ 専門は、医療保障、医療政策、介護保険などの高齢者ケアで、『医療費と医療保障』(共著、東京大学出版会)、『高齢者ケアを考える』(翻訳、中央法規出版)などの著作がある。
■ 社会的活動として、日本医療・病院管理学会理事、(財)医療関連サービス振興会制度認定委員会委員、日本医師会介護保険委員会副委員長など。

鎌倉 光宏

鎌倉 光宏
教授・研究科委員

専門:感染症学
研究キーワード:公衆衛生学、HIV/AIDS、国際保健
担当科目:SFC教員プロフィール参照


■ 1979年慶應義塾大学医学部卒業、1984年同大学院医学研究科卒業。慶應義塾大学医学部専任講師、看護医療学部助教授を経て、現職。医学部兼担教授(衛生学公衆衛生学および感染制御センター)、慶應義塾大学病院感染対策運営委員。医学博士。
■ 専門は感染症学で、特にHIV/AIDSの国際疫学。その他、公衆衛生学、環境衛生学、国際保健学の講義も担当。『AIDS-A Basic Guide』(保健会館)、『AIDS in Asia:Face the Facts, A comprehensive analysis of the AIDS epidemics in Asia』(共著MAP)等の著作がある。
■ 社会的活動として、厚生労働科学研究エイズ対策研究事業「先進諸国を中心とした海外におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析」研究班主任研究者などを務めた。現在、厚生労働省研究事業評価委員会委員、総務省SCOPE専門評価委員、東京都エイズ専門家会議委員、公益財団法人エ イズ予防財団助成事業選考委員会委員長など。
国際的には、Monitoring the AIDS Pandemic(MAP)Network正会員、WHO International HIV treatment Access Coalition(ITAC) Partner、日米合同医学研究Scientific Member(1995-2008)、Japan-Germany HIV/AIDS Symposium 委員など。

前田 正一

前田 正一
教授・研究科委員

専門:医事法学
研究キーワード:インフォームド・コンセント、医療安全管理・医療事故対応、臨床倫理、研究倫理
担当科目:SFC教員プロフィール参照


■ 九州大学大学院医学系研究科博士課程修了(博士(医学))、九州大学大学院医学研究院 助手、東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニット 特任講師、同医療安全管理学講座 特任助教授・准教授、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科 准教授を経て、2014年4月より現職。医学部兼担(医療政策・管理学教室)。慶應義塾大学SFC研究所 医療倫理・医療安全教育研究・ラボ 代表。
■ 専門は医事法学、生命・医療倫理学、医療安全管理学。主な著書として、『医療事故初期対応』(医学書院)、『インフォームド・コンセント』(医学書院)など。
■ 社会的活動(2013年度現在)として、文部科学省 科学技術・学術審議会 専門委員(ヒトゲノム遺伝子解析研究に関する倫理指針の見直しに関する専門委員会)、文部科学省 科学技術・学術審議会 専門委員(特定胚及びヒトES細胞等研究に関する専門委員会 ヒトES細胞等の取扱いに関する作業部会)ほか、複数の医学系学会、東京大学大学院医学系研究科、東京大学医学部附属病院、日本医療機能評価機構において医療倫理、医療安全等に関する委員会委員・アドバイザー。

山内 慶太

山内 慶太
教授・研究科委員

専門:医療政策・管理学
研究キーワード:精神医療、産業精神保健、診療報酬制度
担当科目:SFC教員プロフィール参照


■ 1991年、慶應義塾大学医学部卒業。医学部助手(精神神経科学教室および医療政策・管理学教室)、ロンドン大学精神医学研究所並びにLondon School of Economics訪問研究員、看護医療学部助教授を経て2005年より現職、医学部兼担教授(医療政策・管理学)。 慶應義塾横浜初等部長。博士(医学)。
■ 専門は医療政策・管理学、精神医学で、主に精神医療や高齢者ケアに関して多くの論文がある。また、精神科医としても職場のメンタルヘルスに関わる豊富な実践がある。「実学」などの教育論を集めた『福澤諭吉著作集第5巻』、スポーツに関する随筆を集めた『小泉信三 練習は不可能を可能にす』(いずれも慶應義塾大学出版会)をはじめ、福澤諭吉、慶應義塾史に関する編著書も多い。
■ 社会的活動として、日本医療・病院管理学会評議員、社団法人福澤諭吉協 会理事など。

渡辺 美智子

渡辺 美智子
教授・研究科委員

専門:統計科学,多変量解析
研究キーワード:潜在構造分析、因果分析、統計教育
担当科目:SFC教員プロフィール参照


■ 九州大学理学部卒業、九州大学大学院総合理工学研究科修士課程修了、理学博士、九州大学理学部附属基礎情報学研究施設文部教官助手、 関西大学経済学部専任講師、助教授、東洋大学経済学部教授を経て、2012年より現職。
■ 専門は統計学、とくに、多変量解析(潜在構造分析法)と統計教育。主な著書として、「The EM Algorithm and Related Statistical Models」,Marcel Dekker Inc. New York、「21世紀の統計科学Ⅲ 数理・計算の統計科学」(分担執筆)東大出版会、「経営科学のニューフロンティア-マーケティングの数理モデル」(分担執筆)朝倉書店、「身近な統計(改訂新版)」(放送大学教育振興会)など。
■ 社会的活動(2014年現在)として、放送大学TV「身近な統計」主任講師、独立行政法人統計センター理事(研究主幹担当)、情報システム研究機構・統計数理研究所運営委員、社団法人私立大学情報教育協会・eラーニングオープン教育振興委員会委員・サイバー・キャンパス・コンソーシアム統計学グループグループ運営委員会委員・情報教育研究委員会委員、統計グラフ全国コンクール審査会委員長など。

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客員教授

高橋 武則

高橋 武則
客員教授

担当科目:クオリティの解析と設計、クオリティエンジニアリング、医療マネジメント合同演習

■ 1969年、早稲田大学法学部卒業、1972年、早稲田大学理工学部卒業、同大学大学院理工学研究科博士課程修了。東京理科大学工学部教授、イェール大学訪問研究員を経て2005年より慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授。2012年4月より目白大学経営学部、大学院経営学研究科教授。工学博士。
■ 専門は数理統計学を応用したクオリティマネジメントで、『統計的推測の基礎』(文化出版局)、『統計モデルとQC的問題解決法』(日本規格協会)、『マネジメントサイエンス』(共著、培風館)をはじめとする幅広い著作がある。1987年同時管理図に関する複数の学術論文により日経品質管理文献賞(日本経済新聞社)を受賞。数理統計と数理計画法を応用した汎用的設計理論の研究により2010年に招待講演(SAS社)ならびに義塾賞(慶應義塾大学)を受賞。
■ 社会的活動として、デミング賞委員(副委員長)、日本品質管理学会役員(理事・監事・編集副委員長・評議員などを歴任)など。

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兼担教員

会田 一雄

会田 一雄
総合政策学部 教授

担当科目:ヘルスサービス財務管理論

■ 1976年慶應義塾大学経済学部卒業。1982年大学院商学研究科博士課程単位取得退学。 獨協大学経済学部助教授、慶應義塾大学総合政策学部助教授を経て、1999年より教授。
■ 専門は会計学で、特に非営利組織会計、公会計、業績測定・評価等に関する多数の論文がある。医療に関しては、医療法人会計基準および事業報告書作成基準に関する研究を進めている。
■ 社会的活動として、 財務省財政制度等審議会臨時委員、内閣府国民生活審議会臨時委員その他社会福祉法人評議員など。

池上 直己

池上 直己
医学部 教授

担当科目:ヘルスサービス人的資源管理論、医療マネジメント特論I、医療マネジメント特論II、医療マネジメント合同演習

■ 1975年、慶應義塾大学医学部卒業。総合政策学部教授、ペンシルベニア大学訪問教授を経て、1996年より医学部医療政策・管理学教室教授。医学博士。
■ 専門は診療報酬や医療制度などの医療政策学、高齢者ケアで、『日本の医療―統制とバランス感覚』(中公新書)、『ベーシック医療問題』(日経文庫)をはじめとする著作がある。
■ 社会的活動として、日本医療・病院管理学会理事、医薬経済学会会長、終末期医療に関する意識調査等検討会、同高齢者医療制度改革会議委員、世界銀行顧問など。

梅津 光弘

梅津 光弘
商学部 准教授

担当科目:ヘルスケア倫理学、ヘルスサービス経営倫理学

■ 1980年慶應義塾大学文学部卒業。シカゴロヨラ大学大学院博士課程修了。イリノイ大学、シカゴロヨラ大学、ノースウエスタン大学、慶應義塾大学国際センター専任講師等を経て、2005年より商学部助教授。Ph.D.(哲学博士)。
■ 専門は応用倫理学、企業倫理学で、『ビジネスの倫理学』(丸善)、『企業評価+企業倫理』(共著、慶應義塾大学出版会)、『ハーバードのケースで学ぶ企業倫理:組織の誠実さをもとめて』(共訳、慶應義塾大学出版会)をはじめとする著書・訳書がある。
■ 社会的活動として、日本経営倫理学会常務理事、日本公益学会理事、技術倫理協議会委員。また、東京電力企業倫理委員をはじめ、経営倫理学の視点からの実業界への助言・提言も数多く行っている。

大藪 毅

大藪 毅
大学院経営管理研究科 専任講師

担当科目:ヘルスサービス人的資源管理論、健康マネジメント概論

■ 1992年京都大学経済学部卒業。新日本製鐵株式会社勤務、京都大学大学院経済学研究科修士課程、 (社)関西国際産業関係研究所勤務、英国ロンドン・スクール・オ ブ・エコノミクス大学院産業関係学部留学を経て、2003年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科専任講師、2008年より慶應義塾大学医学部講師(兼担)。経済学博士(京都大学)。
■ 専門は人的資源管理論、労働経済学、医療組織のマネジメント、人材マネジメントの国際比較など。著書に『長期雇用制組織の研究―日本的人材マネジメントの構造』(単著)、『日本の雇用システム―産業構造改革と労使関係の再編』(共著)、ともに中央経済社、などがある。
■ 社会的活動としては、主に企業人事部担当者の研究会や管理職研修、社会人向けキャリア研修などの指導・講演を行っている。

河井 啓希

河井 啓希
経済学部 教授

担当科目:医療経済学

■ 1986年、:慶應義塾大学商学部卒業、1991年、大学大学院商学研究科博士課程単位取得。日本経済研究センター研究員、慶應義塾大学経済学部専任講師を経て、1998年より助教授。
■ 専門は計量経済学で、国際経済、産業組織、医療等の諸領域で多数の論文がある。医療に関しては、政府管掌健康保険のデータを用いた薬剤に関する自然増の分析等の研究がある。
■ 社会的活動としては、内閣府経済社会総合研究所客員研究員(1999-2003年)、経済産業研究所ファカルティフェロー(2001年-2005年)。また、経済企画庁等の各種省庁の委員歴任。

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講師(非常勤)

稲垣 中

稲垣 中
青山学院大学
国際政治経済学部
教授

担当科目:医薬経済学、臨床入門

■ 1992年慶應義塾大学医学部卒業。山梨県立北病院医師,慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助手、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科特任准教授などを経て、2013年9月より現職。博士(医学)。
■ 専門は臨床精神薬理学、薬剤疫学、アウトカム研究などで、主要著書に『向精神薬の等価換算(共著、星和書店)』などがある。
■ この他に日本臨床精神神経薬理学会評議員、日本神経精神薬理学会評議員、医薬品医療機器総合機構専門委員、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議精神・神経学分野専門作業班委員、特定非営利活動法人メンタルケア協議会理事、日本病院薬剤師会精神科専門薬剤師部門認定審査会特別委員、東邦大学薬学部客員教授などを務める。

井下 理

井下 理
慶應義塾大学
 名誉教授

担当科目:ソーシャルマーケティング

■ 1971年、慶應義塾大学文学部卒業、シカゴ大学修士課程、立教大学修士課程を修了し、1979年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。国際商科大学助教授、慶應義塾大学総合政策学部助教授を経て、1995年より教授。社会学M. A. (シカゴ大学)。慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部前部長。
■ 専門は社会心理学、教育心理学、マーケティング・コミュニケーションで、著書に『グループ・インタビューの技法』(慶應義塾大学出版会)、『非営利組織のマーケティング戦略』(共訳、第一法規出版)、『ソーシャルマーケティング』(共訳、ダイヤモンド社)等の著作がある。
■ 社会的活動として、大学教育学会理事、商品開発・管理学会理事、京都大学高等教育研究開発推進センター非常勤講師および外部協力者など。

河北 博文

河北 博文
社会医療法人河北医療財団 理事長

担当科目:病院経営論

■ 1977年 慶應義塾大学医学部卒業、同大学院博士課程修了、シカゴ大学大学院GSB修了。1988年 医療法人財団河北総合病院(現社会医療法人河北医療財団)理事長就任。公益財団法人日本医療機能評価機構 代表理事 副理事長兼専務理事、一般社団法人東京都病院協会会長を兼務。2006年2月8日 渋沢栄一賞受賞。
■ 専門:医療機能の第三者評価の仕組みとして財団法人日本医療機能評価機構(現公益財団法人)を設立する。諸病院協会の役員活動と内閣府・厚生労働省 審議会等の参加を通じ、医療政策に携わり、規制緩和とともに医業の民営化を推進する。
■ 社会的活動:東京経営者協会「新進経営者懇談会(現経営者懇談会)」代表幹事を務めた折に、国民各階層に向けた提言「次代を担う子供の夢と活力を育む社会づくり」等を発表し、活動を行っ ている。地球環境保全に大きな関心を持ち、河北総合病院の地球環境認証取得を含め、環境問題に具体的に取り組んでいる。
―全てのことに関し、社会医療法人河北医療財団を社会的モデルとして位置づけている。

小林 米幸

小林 米幸
小林国際クリニック
理事長・院長

国際保健学

小宮 泉

小宮 泉
株式会社 
応用医学研究所

担当科目:製薬産業論

■ 1971年東京大学薬学部卒業、同年明治製菓株式会社に入社し、医薬品の研究開発に従事。現在も主力商品であるメイアクトをはじめ多くの医薬品の承認取得に貢献した。この間1978~1979年米国ミシガン大学に留学、1986年東京大学にて薬学博士を授 与。薬物動態研究所長、開発薬理研究所長、研究開発企画部長、医薬総合研究所長を歴任し、2009年3月定年退職。同年5月より、シニアアドバイザ-として株式会社応用医学研究所に勤務し、現在に至る。
■ 専門は薬学、中でも薬物動態論が専門であるが、医薬品の研究開発全般及び研究開発戦略策定・ライセンス導入などの職務経験を有する。
■ 社会的活動として、日本薬物動態学会・評議員を務める。

酒井 一博

酒井 一博
公益財団法人労働科学研究所 
所長・常務理事

看護管理論

鎮目 美代子

鎮目 美代子
慶應義塾大学病院
看護部長

看護管理論

菅原 浩幸

菅原 浩幸
公益財団法人日本医療機能評価機構 企画室長兼事業推進部長

医療機能評価論

田部井 潤

田部井 潤
東京国際大学
人間社会学部 教授

ソーシャルマーケティング

玉井 真澄

玉井 真澄
株式会社ソラスト
東日本ブロック
執行役員ブロック長

担当科目:居宅サービス経営論

■ 1980年株式会社日本医療事務センターに入社。
医事業務代行を中心とする医療事業の営業・社員管理を担当。
主に医療を中心とした登録型人材派遣事業、有料職業紹介事業を立ち上げる。
自社製ケアプラン作成ソフト「メディケアナビ」の販売を担当(介護事業)。
主に医療事務講座、ホームヘルパー養成講座を中心とした一般消費者を対象とした教育事業。
■ 専門:医療事務、介護事務をベースにした医療機関、施設への経営支援。
■ 社会的活動:2004年~2009年技能認定振興協会(医療事務の認定試験の実施機関)代表。
2004年 財団法人日本医療保険事務協会 評議員。

得丸 英司

得丸 英司
株式会社星和ビジネスリンク 営業開発部長兼FPコンサルティング部長

担当科目:民間保険経営論

■ 1980年日本生命保険相互会社入社。主として営業教育部門において、営業フロント人材の育成に携わる。同社の来店型FPサービス店舗「ニッセイ・ライフプラザ」、法人FPコンサルティング部門、FP教育部門等を経て2014年より現職。
■ リスクマネジメント分野に限らず、資金運用、相続・事業承継等の幅広い分野での社員研修や一般消費者向けセミナー等、多くの講演をこなす。
■ 社会的活動としては、NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の常務理事として、FP資格普及・FP人材育成に向けた活動に従事。

平山 晃二

平山 晃二
弁理士
平和国際特許事務所

担当科目:ヘルスビジネス知的財産論

■ 1995年東京工業大学工学部化学工学科卒業(工学士)、1997年同大学院総合理工学研究科環境物理工学専攻修了(工学修士)、2007年中央大学法学部卒業(法学士)、2008年米国ジョージ・ワシントン大学ロースクール修了(Master of Laws in Intellectual Property Law)。三菱化学株式会社、国内法律特許事務所での勤務、米国法律事務所での研修等を経て、2011年より平和国際特許事務所に所属。2002年弁理士登録。2009年米国パテント・エージェント試験合格。
■ 専門は、知的財産法。弁理士として、国内及び外国の知的財産関連業務。特に、特許・実用新案・意匠・商標に関する権利化手続の代理、侵害訴訟・審決取消訴訟の代理、調査、コンサルティング等。専門技術分野は化学分野。
■ 社会的活動として、世界知的所有権機関(スイス、ジュネーブ)の締約国会議に日本弁理士会代表として出席(2010年1月、10月、2011年5月)、同会国際活動センターにおいて知的財産に関する国際政策の比較研究・提言。米国知的財産権法協会、アジア弁理士協会、日本国際知的財産保護協会、等に所属。

増山 幹高

増山 幹高
政策研究大学院大学 教授

医療政策学

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